ロシアンブルーってどんな猫? 3年間一緒に過ごして気づいたメリット・デメリット

今回は、同居人の豆さん♀の紹介と、ロシアンブルーの特徴、猫との暮らし(飼う前と飼った後)についてまとめています。

また、一人暮らしで猫を飼うことを悩まれてる方も多いのでは。

結論:猫を飼うことはできます(全然大丈夫!)。

しかし、さまざまな規制や我慢、困り事(トイレや臭い、毛や爪研ぎ等)が沢山あることも事実、そしてなにより、金銭的余裕がない方はおすすめしません。

新しい家族を迎え入れるポイント/考え方も少し記載してます。

これからしばらくは猫ちゃんの記事を書き綴ろうと思うので、よかったら次の記事もお読み下さい!

目次

・豆さんの紹介

・ロシアンブルーの概要(発祥、特徴、性格、お値段)

・猫を飼うことのメリット、デメリット

・まとめ

豆さん♀6ヶ月の時

豆さん♀2017年12月15日生まれ(現3歳5ヶ月)

品種:ロシアンブルー

性格:喜怒哀楽が激しいタイプ

好きな物:シャカシャカ音がするオモチャ、ご飯、抱っこ

嫌いな物:お風呂、水、爪切り

ロシアンブルーについて 概要

ロシアンブルーとは…

発祥:名前の通り1860年代にいたロシアの在来種を起源にしていると言われています。大航海時代を経て世界中に広がり、ブリーダーによってシャム猫と交配されたことで、現在のようなしなやかで筋肉質かつスレンダーな体になったと言われています。


特徴:なんといっても毛並みと瞳、そして鳴き声です。

名前の由来にもなったアッシュブルーの毛色(私はグレーと思うけど)。毛質は非常に滑らかで柔らかく、撫でているこっちが気持ち良くなるレベルです。

そして、瞳!一般的に子猫:ライドブルー、成猫:ライトグリーン〜ライトイエローと言われており、成長によって瞳の色が変わるのも魅力の1つですね。ちなみに、豆さんは昔からライトイエロー・エメラルドグリーンのような色合いです。

また、シームレスキャットとも呼ばれるほど、静かな猫と言われており室内外・マンションやアパートでの飼育に向いています。しかし、うちはめっちゃ鳴く(遊んであげない時、ご飯が少しでも遅れる時、姿が見えなくなる(お風呂とかちょっと新聞取りに行ったりしたとき)等)。

性格:性格は、犬のようだと言われていますが…

まず最初にお伝えしたい点は、猫の性格は①先天的要因に起因するもの、②後天的要因に起因する物があります。ここでは、先天的(雄猫の性格やオキシトシン受容体の性質等)な性格と後天的な性格に分けてご説明します!要因に

①先天的な性格:気品に溢れ、愛情深い・犬のような性格の猫と評されます。見た目から冷たい・ツンツンした性格と思われがちですが、家族を大切にするとてもいい猫ちゃんですよ!しかし、プライドが高い一面もあります。主人と決めた人には特に甘えたり、独占したい素振りをすることもあります。初対面の方には一定の距離を保ちがちと言われています。

②後天的な性格:生後約2〜7週齢の期間が猫の性格を決める大切な時期と言われています。この時期に人との触れ合いや親・兄弟とどのような生活を送ったかで、人懐っこい性格になったり・臆病な性格になったり・攻撃的になったりします。

ですので、幼少期に愛情をもって育ててくれるブリーダーさんの元で育った子は、本当に人懐っこいですし、愛情をかけた分、倍にして返してくれるようになります♪

逆に、生まれてすぐペットショップ等に預けられた子は、社会性を学んでおらず噛む力加減がわからなかったり、攻撃的になったり…。一概に安いから飼うだけでは痛い目みます。しっかりどんな環境で育った子なのか、ブリーダーさんはどんな方か、兄弟の性格は等、しっかり受け答えができるペットショップを選びたいですね!

もちろん、長期的な時間をかければ人間不信になった子もゆっくりと心を通わせることはできますので、根気と愛情を与え続けてください!

・お値段寿命:ペットショップでの販売価格は10万円〜30万円程度が相場です。

また、血統書や年齢、瞳の色、全体的なバランス、毛色等も価格に影響し、お店によっては30万円を超えるお店もありますので、みなさんのご予算と猫ちゃんとの相性を考えながら決めましょう。

ロシアンブルーの寿命は約13年程度。1歳半で成猫と言われています。人の寿命を80歳として、人間に換算すると80/13=6.15…約6倍の速さで歳をとると考えられます。

猫ちゃんを飼う前と後

元々、祖母の家で10匹、実家で2匹、大学で3匹、一人暮らしして1匹と…、猫と暮らして10年以上になりますが、飼ってきて本当によかったと思います。

ー 猫と暮らすメリット ー

  • 部屋が綺麗になる(汚される・いたずらされそうになるので片付ける)
  • 優しくなる(些細なことで怒らなくなる)
  • 癒される(科学的根拠も有り!)
  • 自身も健康的になる(健康に気を遣うようになる)
  • 子供の教育になる(命に触れる、大切さを知る)

− 猫と暮らすデメリット ー

  • お金がかかる(家族が増えるから仕方ないですね)
  • 毎日掃除が必要(トイレと毛の処理は大変)
  • 長期の旅行、出張が行きづらい(私はペットホテルを活用してます)
  • 冷暖房のコスト増(特に夏場は24H冷房が必要)
  • 家の家具・壁・床などが傷つく

こう書いてみると、メリットがある分・デメリットもしっかりある様に感じてしまうかもしれませんが、大切なことは「何に重きを置くか」だと言うことです。

私の場合は、猫との暮らし、あのモフモフ感、あのツンケンした態度、時折見せる甘い顔等、生活の中に猫が居ること」事態を幸せと感じるので、猫ちゃんを家族として迎えました。

つまり、猫から噛まれようが、粗相をしようが、抜け毛だらけになろうが、猫がいないと味わえない楽しみと思っているということです。

逆に、それらを愛おしく思えないのであれば、猫(ペット)を家族として迎えない方がいいでしょう。

「インスタで可愛いから」

「寂しいから」

「癒されたい」

という短絡的な感情で猫を飼ってしまうと、絶対手放したくなります。気をつけて…

まとめ

猫(ペット)は、心身ともに癒しをくれる存在ですが、負担になる部分があるのも事実です。その負担も大きく、本当に猫を家族として迎える気概・気持ち・覚悟があるのか。

ここだけはしっかり自問自答し、家族と話し合う必要があります!

私の場合、小学生の頃から一人暮らししたら猫と過ごすと決めていたので、迷いもせず即新しい家族を迎えました。もちろん猫ファーストな生活になりすぎても、一緒に暮らす家族が息苦しくなります。バランスよく、みんなが気持ちよく生活できる環境を維持したいものですね。

あとがき…

私がやってしまった最大のミスですが、

今勤めている会社では、就業規則で「ペットを飼うことが禁止」されていました。ガガーン…

理由は、

「全国転勤を伴う仕事であり、退去の度に高額な修繕費用が発生する為。」

だそうです。

嘘やん。お金払うけん、飼わせてや!と思いましたが、みつかった時が転職するタイミングだなと思ったもとでした。

みなさん、就職する前にその会社が、ペット可か確認した方がいいですよ。

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